イギリス泌尿器協会のジャーナルは2007年、同性愛者は異性愛者に比べ陰茎が大きい傾向にあるという研究を載せた。このことはすでに1940年代に「キンゼイ報告」で示されていて、平均して長さで10mm、周長で3.5mmほど同性愛者の陰茎の方が大きいという結果であったが、統計学的に良質のデータとは言いがたいものだった。はっきりとした理由は分かっていないが、同性愛の男性は異性愛の男性よりアンドロゲン・テストステロンを多く浴びるからであるという説が主張されている。